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SFC実戦空手道について

【名前の由来】

 ブルース・リーやベニーユキーデに憧れ格闘技に興味を持った私は、伝統空手(剛柔流)を中学時代(3年間)修行した後、大山空手(極真空手)に大変感銘を受けフルコンタクト空手に転向を決めました。村上先生(極真空手)という素晴らしい人に出会い高校3年間は内弟子として激しい稽古に励みました。警視庁に就職してからは柔道(3段取得)や逮捕術(防具空手)の特練員に選ばれ、10年近く選手として活動しました。退職後、仲間たちと「ファイトクラブ」(現在のSFC実戦空手の前身となる団体)をつくりフルコンタクト空手の試合に出場し力を試すという日々を過ごしました。

 大会に何度も出場している内に、試合の勝敗だけではない「何か」が空手にはあると思いました。試合の勝敗も大事だがそれだけではなく、苦しい稽古を積む過程や、他のスポーツにはない自身の恐怖心に打ち克ち挑み続けること、またそれにより得られる自信の積み重ねが大切なことだど知りました。

自分が思い描く道場が出来れば・・・。

そのような思いから、私は精神的な強い意思と、伝統的な形にとらわれず良いものは何でも取りいれる空手を目指し、「強い者が勝つとは限らない空手」強い者に打ち克つ空手を目指し立ち上げたのがこの『SFC実戦空手道』なのです。

 

【目 的】

 『SFC実戦空手道』では格闘技を通じて心身ともに鍛錬し、「強い肉体」「精神力」「正義感を養い」「和を持って動じぬ強い意志」これらの調和のとれた人格形成を目指し、近年日本に失いつつある、体育・知育・道育を現在の青少年共に勉強し、地域、社会に貢献できる人間を育成することを目的としています。

武道として、稽古を体系づけしていますので性別年齢関係なく誰でも参加でき、個々の目的に合わせて鍛錬できます。

     例えば

  1、気弱で弱虫です強くなれますか?

  2、スポーツ経験無し体力がないのですが

    増強してもらえますか

  3、運動不足で最近お腹が出てきたのでダイエット

           したいです、等など。

 

 様々な目的があると思いますが、日々の稽古を重ね、空手の本来の目的である精神性を高めることによって、個々の持つ目的を達成できるでしょう。

基礎体力・空手基本・移動稽古・護身術・実戦組手等、段階的にそれぞれの稽古量に合わせた進め方をしますので、きっと達成できます。そして、それ以上に空手道の素晴らしさが分かってもらえると確信しています。

また試合という修行の場もあります。そこでは、今迄の修練の成果を確かめることが出来て励みになります。

さらに、SFC実戦空手道では空手道を修得するだけを目的としている訳ではなく空手を通して下記に示す「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」八徳の精神を身につけ社会に対し積極的な貢献に繋がる人材を輩出できる有効性のある空手の実践を目的とします。

八徳の精神について

「武道精神」として、SFC実戦空手道を修行する者にとって何の為に練習を励んでいるのか、守らなければいけない心掛けとして八徳の精神(仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌)を基本的な考えとして、空手道を実践しながら武道精神を学び身につけ。人間形成を目的として人格完成を目指します。

仁・・・他人(ひと)の精神(こころ)の痛みを知る

    愛 思いやり 悲しみ

義・・・人として進むべき道を知る

    正義を貫く心 善悪 道理にかなう事

礼・・・人に感謝する精神(こころ)を知る

    敬意を表する心 礼儀 作法 礼節

智・・・世の中の真(まこと)を知る

    正しい判断を下せる能力

忠・・・自分が仕える人の精神(こころ)を知る

    心の中に偽りがないこと

信・・・自分の精神(こころ)を知る

    信頼する心 言葉で嘘を言わないこと

孝・・・自分を育ててくれた人の精神(こころ)を知る

    親孝行 祖先を大切にする

悌・・・共に生きる人の精神(こころ)を知る

    友愛 兄(姉)を尊敬して従うこと

 

【SFC実戦空手道のスタイル】

 『SFC実戦空手道』は、直撃打撃のフルコンタクト制で行い、立ち技・打撃中心の素手及びグローブで行う空手です。イメージとしては、素手空手の方は極真空手に近く、グローブ空手の方は、キックボクシングやK1に近くマーシャルアーツ(上半身はボクシング、下半身は空手)というスタイルになります。

具体的な練習内容は大きく分けてこの三つに分かれます。

@基礎トレーニング・・・腕立て・腹筋・背筋等              サーキットトレーニング

A空手基本の形・・・空手を始める基礎の様なものから            護身術まで

B実戦組手・スパーリング・・・素手・グローブ着用の                  実戦形式の格闘

 基礎トレーニング・空手基本の形は毎回同じなので徐々に覚えてもらい、組手・スパーリングは慣れたころに無理のない様少しずつ始めます。1年位したら試合に出て実力向上を図ります。

もちろん実技面だけではなく、特に子供達には、礼節や正しい心、優しい心の涵養も日々の鍛錬にともないなされます。

 また、子供はエネルギーが有り余りそれを何処にぶつけたら良いか分かりません。それを抑え付けるのではなく、競い合い稽古をすることで発散させる場が必要です。それが道場であり試合である事を認識させるよう導きます。他の場所にそのエネルギーを持って行ったりぶつけさせない。これが大事な事ではないでしょうか。

 SFC実戦空手道では「素手空手」「グローブ空手」の両方を行います。練習ではスパーリング(グローブ着用)・組手(素手が基本ですが薄手の拳サポーター着用)を行います。全力で闘いますが、それでは大振りなパンチになり、思い通りの動きが出来ません体力だって1分持ちません。

 基礎体力の充実を個々の努力で図り様々な技術を稽古で修得していくことで自信に繋がります。実戦形式で日々色々な人とスパーリングを行う事で格闘に慣れが生じ徐々に間合いの取り方や自分の形・スタイルが自然に定まってきます。あせらず根気よく続ける事が大事だと考えます。ケガなどないようにヘッドガードやサポーターを付け行いますし師範が目を光らせ的確な指導をしていますので心配いりません。勝敗だけではありません。

諦めないことです。